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仕立て船で大きな生簀があり、そこにみんなで釣った魚を放りこんでおき、港についてから〆るということもありますが、多くの場合釣ったらその場で〆る必要があります。
乗合船の場合は個人生簀が付いているといっても小さなものですし、そこから飛び出ようとする魚も多いものです。
船がポイントを移動する間に手早く〆てクーラーボックスに移す人を見かけますが、魚を〆るというのは見た目より難しく、私たち素人には上手に〆たという感触がなかなかなかったりします。
一応ナイフで、目の斜め後ろを刺し、尻尾の付け根を刺し、血抜きするのが常道といわれていますが、釣掘りなどで〆てくれる時は、首の付け根をグさっと刺し切ってしまう方法をとります。
姿作りでもするなら、骨が断ち切られているのでまずいのですが、家庭で食べる分には何の支障もありません。
ならば、私たち素人が確実に魚を手早く〆るのは、、、、
家に帰って、調理をする際に、ひれを落としたりするときに調理バサミを使いますが、これを釣場にもっていけば良いと考えた人がいます。
そして、実際に船の上で使っていました。
エラを切って髄を刺せばしまります。結構手際よくできていました。
そして、最も重宝したのがタチウオのときでした一気にハサミで首を落としてしまえるのです。
調理バサミが釣の必須アイテムと思いここでも紹介しようと思っていたのですが、先日もっと良いものを見つけましたのでこちらを紹介することに。
屋外で、ガーデニングなどにも使うハサミとして紹介してあります。
のこぎりまで使うには大げさですが、普通のハサミでは物足りないときに便利だと書かれていました。
料理バサミだと、ちょっと硬いものを切るときに力を入れにくいと思われる人も多いと思いますが握りやすく、力をこめやすい形状です。
握りと、刃の角度も直線的でなく、非常に使いやすい角度です。
エラ蓋から刃を差し込んでエラの上下を切り離し、背骨を断ち切るのも楽にできます。
時間さえあれば、そのまま、腹を割り、内臓をかき出して、海水で洗って帰ることもできます。
タチウオ釣ではタチウオの口ををペンチで挟んで持って、このハサミで首の付け根から切り頭を落とすことも可能です。
刃部はステンレスですので、使用後は真水で洗って、からぶきし、陰干ししておけばさびも大丈夫。
これからナイフを買い換えたり、新調したりするのであれば、このハサミも是非検討してみましょう。
家庭でも 日曜大工や模様変え、引越しなどで細かい調整をするにはのこぎりでは大掛かりすぎるし、普通のハサミでちょっと物足りない時はきっとこのハサミが大活躍するはずです。
切れ味抜群!鉄板やカーペットをラクラク切れ、硬いものはもちろん、ティッシュペーパーや布のようなものにも通用します。
ガーデニングの枝きり、アルミ缶やホース、コードも切れるから一家に1つはあっても良いでしょう。緊急の災害時のために備えておくのもいいかも。
○商品名:スーパー万能ハサミ
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